ISHIGAKI REPORT

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W:石垣島マラソンお疲れさまでした
 IGU:お疲れさまでした。いやいやい、今回もありがとうございました。
 W:いやー前半凄かったね、IGUは1回目の給水所でもうバテてたもんね
 IGU:はい。南の島の日差しをナメテかかってましたね。焼き鳥になるかと思いました。(;´・ω・)
W:今年は何が記憶に残った?
 IGU:とにかく気候の変化ですね、石垣島はこの時期(1月下旬)20度を基準に動いてます。
 温度変化の激しい季節ですから、夏を感じる気候と冬の寒さと入り混じった気温になります。
 特に今回のマラソンでは、雨が降る予報だったのですが、スタート時は照り付ける日差しに
 体調を崩したランナーさんも多くいたのでは?と思いますね。
 W:本当に暑かった。給水所で水の供給が追い付かず、人であふれかえってたしね。
 IGU:いやー、こんな気温変化の中、沿道の島人のボランティアの方々には本当に頭が上がらないですよ。
 W:本当にありがたいと思うね。そういった意味では、久々に石垣島”らしい”マラソンになったんじゃない?
 IGU:そうですね。日差しを浴びながら、美しい海岸沿いを走ることができたのは本当に久々でした。

【石垣島マラソンの魅力】

W:ここずーっと毎年寒かったからね。
 IGU:そうですね。ここ数年はずっと厚着をするくらいの寒さでしたから・・・
 W:今年で何回目だっけ?
 IGU:石垣島マラソンですか?もう、7回目になりますね。
 W:他のマラソンには出ないのに、なんでこのマラソンだけ出てるの?
 IGU:私、そもそもマラソン自体が得意なわけでは無いんですよね。石垣島。というのは自分にとって特別な島です。
 島人と呼ばれる島の人たちは、みんな気さくでおおらかで、お祭りが大好きな人たちです。
 透き通る海、青い空、澄み渡る景色、広がる自然。挙げればきりがないんですけど、そんな島の魅力と
 何よりもその島人の人の温かさに触れられる本当に素敵なイベントだと思っています。
 W:それ、マラソンじゃなくてもよくない?と思うけど・・・
 IGU:島人はお祭りが大好きな人が多いですから(笑)お祭りに参加している気持ちになりますね。
 あとは、1月にやるイベントなので、今年一年の幸を祈って完走を目指す。という願掛けの意味もあります。
 W:なるほどね
 IGU:いやー、ほんと、毎年巻き込んですみません。



【石垣島とは】


 W:さっき言ってた特別な島っていうのはどういうこと?
 IGU:なかなか日本の本当に触れる事の出来ない手つかずの自然がそこにはあります。
 手に届きそうなほど星を近くに感じられる満点の星空や、海を漂う色とりどりの魚の群れとサンゴ礁
 景色や風景、人の温かさに感動すら覚えるほどだと思いますよ。
 キチキチっとした都会の時間に疲れたら、ゆっくり羽根を伸ばしてこの島で深呼吸することをお勧めいたします。
 W:確かにね。リゾートって、そういう場所だよね。
 IGU:はい。あと、自分にとっては、あの島はどこか懐かしい。深い深い記憶の中にある思い出を呼び起こしてくれるような
 そんな感じがしていますね。
 W:昔に還りたい。そんな風に思っている人にもいいかもしれへんね。
 IGU:はい。今年もまた、自然に身を置いて自然に還る事ができました。本当にありがとうございます。
W:今年もどこか旅したの?
 IGU:そうですねー。1~2月の石垣島は雨が降ることが多いんですが、この時もやはり雨が多かったですね。
 なので、雨でも楽しめる鍾乳洞に行ってきました。
 W:長い休みだったしね。もう結構、石垣島の観光スポットはいってるんじゃない?
 IGU:確かにそうですね。島の北から南まで車で40分もあれば移動できます。
 そんな中に、本島では味わえないような魅力がいっぱい詰まってますよ。
 今度、観光地のレポートをHPに載せさせてくれないですか!?

W:いや、企画としては面白いけど、アナタ三重県明和町の観光大使やよね?
 IGU:う・・・(;´・ω・)
 W:まあでも、前にそるぶらり旅って、IGUが全国各地へめぐる企画もやってたしね。いいんじゃない?
 IGU:そうですね、では、いっそ、明和と石垣島をとことん紹介するレポートにしてみますよ!
 W:意気込みは面白いけど・・・。どうなるんやろね・・・?



突然企画ものとしてスタートを切ることになったISHIGAKIレポート!
 執筆はIGUが行うので、いつになるか全く不明(笑)

2020年の石垣島マラソンの様子(動画)は下記からご覧ください。

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